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竹内園 Archive

桜の下で、竹内園カフェ

4月10日に牧之原市の直販農家「竹内園」が、無料のお茶カフェを開きました。


同じ地区の自園自製農家、加藤さんと一緒に、高台のお寺で不定期に開催しています。


階段を上がり見晴らしの良いお寺、隣りにはなぜか神社。^^階段横は、茶畑が続きます。


湯を沸かす水屋部分もしっかり設営。


桜の下にテーブルを置き、竹内さん(右)と加藤さんが深蒸し茶を淹れてくれました。


お茶うけには、お漬物や竹内君が作ったサーダーアンダギーなどが並んでいました。

「気持ちがいいねぇ。」

ここは、昔は子供たちの遊び場だったそうです。この広場でサッカーをしたり、隣りの神社広場ではお年寄りがゲートボールをしたりと何かとヒトが集まる場所だったとか。

カフェを開くために2人でトイレ掃除をして、女性が安心して過ごせるように、トイレットペーパーを設置したりもしたそうです。


「せっかくお茶を飲むなら、こういうところで飲んでもらいたいと思って。特に春は桜もあるしね。」
「昔はヒトが集まったけれど、最近はあまり利用されてないからね。地元のヒトにも来てもらうきっかけになると思って。」

最後に、竹内君の紀文紅茶で、レモンティーを作ってくれました。


ちょっぴり弱気な、ちょっぴり強気な竹内園さん。
そのまま、元気に進んでまいりましょう~!

来年の4月は、お茶うけ屋も一緒に、臨時カフェを開こうかなぁ~♪

竹内園のお茶は、こちらから。

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竹内園 牧之原カフェ開催!2011.4

県内一の大産地!静岡県牧之原市では、農家や茶工場、問屋や小売店などで、牧之原茶を知っていただこうと、定期的に無料のお茶カフェを開催しています。

お茶うけ屋のメンバー、竹内園の紀文君も、牧之原カフェとして時々お寺の境内でお茶会をしています。

ご案内が届いたので、皆さまにもご紹介!! 桜の中でのお茶カフェになりそうですよ~!!


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《 4月 無料お茶カフェのご案内 》

2軒のお茶農家の若者が、共同で開催する無料お茶カフェです。

無僧寺の境内、お外でお茶を飲むというものです。きっと境内の桜も咲く中で、お茶を飲んでいただけると思います。緑茶や国産紅茶が飲んでいただけます。おでかけついでに、是非どうぞ!

● 日時:4月10日(日) AM10時よりPM3時

●場所:静岡県牧之原市 最明寺 山の上の無僧寺となります。

長い階段を登っていただく場所になります。

Ø 交通方法:バス停 最明寺付近ですが、バスの本数が少ないため、車での来場が便利です。

会場付近に『おばあちゃんの市とい』う野菜を売る無人販売所がありますので、その前が駐車場として利用していただけます。

竹内園 竹内紀文 連絡先0548-28-0522

加藤農園 加藤正直

大まかな地図添付↓

http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E138.10.25.521N34.46.37.020&ZM=7

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ぜひ、お茶しに行ってみてくださいね!

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竹内園 プロフィール

静岡県中部、牧之原市で、5代続く農家が竹内園です。
6年前に、6代目の紀文(のりふみ)さん(27歳)が就農してからは、低農薬栽培や試験的な無農薬栽培を行ったり、和紅茶の製造を始めたりするなど、新しいお茶の世界を模索しています。


竹内園では、40年ほど前から園主衛(まもる)さんが東京を中心に行商して直販を始めました。
そして今では、代が代わり。息子紀文さんが販売を担当して毎月1回、東京のお客様のところにお茶をに届けに行っています。

<竹内園 お茶の特徴>

竹内園のお茶の特徴は、色は黄色みがかった濃い深蒸し茶の色合いをしています。
でも、基本の考え方は、「急須に詰まらない深蒸し茶」。

その理由は、ブレンドされない単一農園のお茶を毎日気軽に飲んで頂けるように、味は濃く、しかし茶葉の形は急須に目詰まりしない程度に残し、暮らしに便利なお茶をお客様に届けています。

「深く蒸しても茶葉の形は残すのが、昔ながらの深蒸し茶だ。今では緑色の鮮やかなお茶が良しとされているけれど、本当の深蒸しは色は黄色かったんだよ。」

竹内園の深蒸し茶は、気がねなくたっぷりいただける日常茶です。だからこそ農薬も減らして行こうしています。


さらに緑茶製造は、一年に一度しか新芽を摘まないようになりました。その代わりに夏の新芽は紅茶作りに専念しています。紀文さんの始めた和紅茶作りは今年で3年目。安定した味が作れるように、ブレンドや熟成を考えながら作っています。

紀文さんの中には、作りたい和紅茶のイメージがあります。
「甘い香りを大切にして、外国産の紅茶のような、口に残る渋みやえぐみを出したくない。そういう和紅茶なら、子供も飲める、新しい日常茶になると思うんです。」と熱く語る紀文さん。
おすすめの飲み方は、レモンと蜂蜜をいれたストレートティだそうです。


実は竹内園は、現在園主衛さんと紀文さんの2人だけ。
3年前に若くして園主の奥さんを亡くされました。販売を一手に引き受けていた奥さんがいなくなる中で、6代目の紀文さんは茶畑の管理と販売をどういうスタイルで継続していこうかと模索中です。


お茶作りだけではなく、この栗の渋皮煮も、柔らかクッキーも全て紀文さんの手作りです。優しくてモノづくりが大好きな誠実な若者。これからの彼の成長もまた楽しみです。

彼が書くお便りをお茶うけに、竹内園の緑茶や紅茶を飲みながら、一緒に楽しんでみてください。

竹内園のお茶を、試してみたいという方は、
↓↓↓↓↓↓↓をクリック!

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【竹内園 お取り寄せ情報】

■お茶のタイプ 濃緑マイルド系
■栽培品種 やぶきた おくみどり やまかい べにふうき
■商品価格構成
【緑茶】  *粉末茶あります。
1,575円/100g~420円/200g
【紅茶】
きーもん紅茶
■農園のサイト 竹内園「さんぽみち」
■連絡先  日中は畑作業が多いため、電話に出られない事があります。ご理解ください。
〒421-0406 静岡県牧之原市勝田1341
電話&FAX 0548-28-0522 begin_of_the_skype_highlighting              0548-28-0522      end_of_the_skype_highlighting
フリーダイヤル 0120-28-0522
■栽培・製造責任者 竹内衛

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