お茶うけ屋のこだわりは?

新茶最前線セットだけではなく、お茶うけ屋がこだわっているのは、実は農家が作る「便り」です。

富士東製茶

多くのお茶屋さんは自分たちのお茶に対してこだわりがあり、「うちのお茶はこうなんです。」と語ってくれます。お茶屋さんですから、そりゃそうだ。^^

お茶うけ屋では、逆に「このお茶が良いんだ」ということを言いません。嗜好品ですから好きなものを選べばいいなと。
でも、選び方が分からないなら、こういう自動的に届きながら違いを楽しめるセットはいかがですか?というのが、ご予約限定の「新茶最前線セット」です。

今年は、Facebook上で、届いたお茶の紹介やお茶の情報も皆さんとシェアしています。こちらからご覧ください。⇒ FBの、イベントページにつながります。

好みはそれぞれだし、私たちの役目は、飲み手と作り手の接点を一つでも多く作ることだと考えて、ネットで少量販売をしています。お気に入りが見つかったら、もっと農家と近づいてくれたらと思っています。^^

で、でね!
お茶うけ屋のお茶のこだわりは、この農家が直接作った「お便り」です!
けっこう、作り手の意識が伝わって来ます。

tayori

お茶を飲みながら、こうやって便りを読んでもらえると嬉しいな~。^v^ そうすれば、お茶の時間に、小さな話題の一つもご提供出来るのではないか?と思う訳です。

ただお茶をするよりも、楽しい。
で、でね。
プロが作った綺麗なカタログでは、作り手の意識が見えて来ない。
自分たちの言葉で書かれた便りは、手紙と同じだなぁと思います。

しばきり園の便りは、まさに手紙。リアルタイムです。
忙しい5月に、これだけの内容を手紙に収めるには、時間がかかったろうなぁと思う。逆に、それだけ伝えたいことがあるんだなとも思う。

パートナーがあまりに自然体で、お茶飲みながら便りを読む風景を見て、「そうそう、これが、お茶うけ屋の第一歩だよ。」と思ったのでした。^^

竹内園4

もちろん、富士東製茶さんも、竹内園さんも便りが楽しい。安心して紹介出来るのは、実はここに理由があったりするんです。^^

お茶うけ屋のこだわりは、「伝えたいメッセージを持っている農家かどうか。」なんだなぁ~と改めて思った次第です。

雨の日のお茶もまた、うまし!
穏やかな一日を。^^

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自由が丘「古桑庵」での 第4回茶農家のお茶会は、2013年7月10日(水)です。

冷茶尽くしのお茶会です。

どうぞ、楽しい時間をご一緒出来ますように♪

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