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季節商品は、産地を追うと好みが見える。

2012年度は、4月11日が鹿児島茶市場の初取引です。
静岡茶市場の初取引が、4月23日。

桜前線と同じように、新茶も南から北上していきます。
同じ県内でも、平地と山では気温差があり、収穫日が違います。

写真は、4月10日静岡県牧之原市のある茶畑です。
まだまだ~っという感じ。今年は全体に少しゆっくりですが、やっと暖かくなってきたので今からが楽しみですね。

季節商品は、一日でも早く!と思いがちですが
そう考えると、なんでも南が一番だし、沖縄がいいし、
はてはこのグローバル時代。
日本じゃなくても、オーストラリアの新茶なら冬に飲めるし・・。
と、果てしないぐるぐるに。笑

旬のものは、日にちで追わず、産地を追うのがおもしろいです。

今からちょうど、時期ごとに新茶の産地が変わって来ます。意識して飲んでみると地域の特徴も味わえますよ。
まずは、鹿児島からスタートですね♪

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