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日本茶アレンジ Archive
旬のお茶≪金木犀のお茶の作り方≫
- 2011-10-01 (土)
- 日本茶アレンジ
ちょうど今、キンモクセイの花が香ってくる頃ですね。
単調な毎日で、ちょっとした気持ちの切り替えをしたい時、
毎日の会話に新鮮な感覚を作りだしたい時におすすめなのが、金木犀のお茶です。
この香りは好き嫌いが分かれるようですが、甘くてとても華やか、
でも、どこか清々しい秋の香りが特徴です。
せっかくなので、この香りをお茶にプラス。^^
きっと会話が生まれるお茶の時間になりますよ。
今しか飲めない、スペシャルなお茶を作りませんか♪
≪準備するもの:1ポット分≫
●金木犀のつぼみ 2枝分ほど
●山水園、または豊好園の茶葉、カレースプーン2杯。(完全な透明感のある茶葉がおすすめ)
≪作り方≫ 簡単です!
① 金木犀のつぼみを枝から外し、茶葉と一緒にパックに入れ蓋をして、1日ほど置きます。
② そのまま花入り茶葉をポットに入れて、80度位の湯を注ぎます。
③ 1分ほど待ち、カップに注ぎ切ります。 以上
ふんわりと漂う甘い香りは、心からリラックスできる秋のお茶です。
*花が生なので、長期保存をすると茶葉が湿気ってしまいます。お早めにお召し上がりください。
*完全な透明感のある茶葉以外に、和烏龍茶や釜炒り茶もおすすめです。
*摘みたてをそのままミックスしてもフレッシュな香りが心地良いですよ。
写真は、「和烏龍茶+生ぶどう+金木犀」 ほんのりぶどうの甘さを足しました。
この一杯で、部屋中が金木犀の香りに包まれました。
毎日なんとなく過ぎて行く暮らしの中で、この一杯を飲むことで何かを始めたくなるかもしれません。それくらいの感動を起こすお茶の一つですね♪
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あっという間に、『冷緑茶作り』の達人になれる技
- 2011-08-01 (月)
- 日本茶アレンジ
≪味が濃くて、簡単!な、冷緑茶の作り方≫
「のどが渇いて、今すぐ冷たいお茶をがぶがぶと飲みた~い!」という時はありませんか?
そんな時には、お茶うけ屋が勝手に推奨する(笑)
冷茶の作り方『温+急冷』製法がおすすめ!
■少量の氷を使用して、色もよく味も濃い冷茶を、すぐに作れる優れ技です♪
(水と茶葉の目安は、1リットルに対し10g程度)
① ご家庭の冷茶を作るポットに、茶葉を入れ(写真はティーバックを使用)、茶葉が浸る程度に湯を注ぎます。
1~2分程度待ちます。(熱湯の時には、30秒くらいでもOK!)
⇒【ポイント!】湯を注ぐことで、味の濃さだけでなく、冷茶にした時ののどごしや香り、清涼感も引き出します。
② 氷を、①のポットに入れて、湯をいっきに冷やします。
⇒湯量が少ないため、お茶を完全に冷やすのに必要な氷は、少量ですみます。
③ 【重要!】 この時、ポットを回して中の茶葉まで冷やす意識を持つのがコツです。
ポットの底が完全にひんやりしたかを、確認してくださいね。
⇒ここでポットに水滴が付くほど冷やすと、お茶の色が緑鮮やかなまま保存できます。
④ 最後に、お好みの濃さまで、水で薄めれば完成です。
どんな茶葉でもすぐに作れますから、ご家庭のお茶でぜひお試しくださいね♪
これは、失敗知らずの冷茶製法ですよ~!
【お茶うけ屋の冷緑茶、相性がいい農園茶は・・】
●写真のように、濃い緑色の冷茶にしたい時には、「牛小舎農園の深蒸し茶2011」、「竹内園の昔ながらの深蒸し茶2011」がおすすめですよ~。
よかったら、ちょこっとのぞいてみてくださいね~♪
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夏の暑さを乗り切るには、暑い国の知恵を拝借!
- 2011-07-16 (土)
- 日本茶アレンジ
今年の夏は、本当に暑いですね。
節電でさらに暑さが倍増です。
でも、なんとか無事に原発なしで夏を乗り越えたいものです。
そこで! 夏の暑さを乗り切るには、暑い国の知恵を借りましょう。^^
砂漠の国、北アフリカのモロッコでは、乾燥と暑さを乗り越えるために、
毎日、緑茶にミントと砂糖をたっぷり入れて煮出した、ミントティーをいただきます。
砂糖は、エネルギー補給。
ミントは、クールダウン。
緑茶も、実は陰性なのでクールダウン。
夏は麦茶!という方も、たまには緑茶もいかがですか?
~バックパックの旅記録より~
モロッコは、ミント栽培が盛ん。
道ばたでは、山積みのミントが売られていました。
宿泊先の家主に、ミントティーを作ってもらった時の写真です。
そのミントを大きな砂糖の塊と、中国産の緑茶をヤカンで煮出して飲みます。
煮出すからというわけでもなく、お茶は最初から緑色ではありません。茶色・・・。
煮出したら、お茶の苦みと熱さを和らげるために、上から注いで空気を含ませて注ぎます。
このミントティーは、とても甘いのですが、清涼感は心地よい。^^
これを、日本の緑茶を使って作ると、こんな感じ。^v^
熱めにいれた緑茶+ミントを、氷の上から注いでオンザロックはいかがでしょう?ひんやり感が持続しますよ。
それにしても、茶色いミントティーよりも、緑色の方が清涼感が増すように感じます♪
しかも、これって甘い物をがまんしたい、ダイエットの時にもおすすめです。^v^
す~っとひんやり冷緑茶は、歯磨き効果と同じで、食欲が抑えられるような気がします。
生ミントがある方は、緑茶+ミントで暑い夏を乗り越えて下さいね。
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もし、ミントをどこかで購入しようと思われた方は、お茶うけ屋オリジナルの「生のように新鮮なドライミント」はいかがでしょうか? ⇒こちらで紹介中です。
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