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白川茶の茶師 安江弘武さんのお茶

岐阜県の美濃地方、東白川村というお茶の産地があります。岐阜県周辺では白川茶は銘茶の代名詞。寒暖の差があり、川霧の発生も多いため、香りもありマイルドな旨みもあると言われています。

白川景色霧

上品な説明をすると、東白川村はそういう産地なのですが、東白川村は山奥で周囲との合併もうまく行かずに今に至ったという、静岡県で言えば、まるで川根本町のような貴重なお茶の産地です。^^(あれ?ほめてないですか?おもしろいということです。)

白川景色日の出

さらに、ツチノコで有名な地域だとか、ええっとお寺が一つもない村だとか、本流の歴史よりもおもしろそうな話題が、掘り起こすとどんどんと出てきそうな村ですよ。

いつも、いつも。安江さんがFBにアップする山の景色を見ていると、なんだか私もトリップするのです。季節の変化を感じられます。

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そんな東白川村で自園自製自販のお茶を作る常磐園、安江弘武さんのお茶をお茶うけ屋にて、特別セットでご購入いただけるよう準備しました。

4種類の品種茶の違いと、同じやぶきた品種の格の違いを味わえる、5袋揃いです。

おもしろいのは、安江さんは、代々家業が神主さんなのです。^^ 半農半神主だなんて、すごくいい。^v^ もちろん、お人柄も穏やかで誠実なのが伝わってきます。

常磐園神主hiro-jinkan

この神主姿もレアものですね♪

常磐園の白川茶は、製造方法からしてもお茶本来の香りが立つ作り方。山の風土を活かし、農薬を止め、自然の流れの中でお茶を作るというのが、あるがままだなと感じますね。

「いれ方気にせず、ふわっと立ちのぼるお茶の香りが好き。」

そんな方に、おすすめします。

常磐園のセットはこちらからご覧ください。

全て農家から直接お届け致します。