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静岡県 牧之原茶 てっちゃんの茶工房

静岡県中部の牧之原台地の真ん中に、てっちゃんの茶工房こと、鈴木製茶があります。牧之原台地周辺は、静岡県で一番生産量の多い茶産地で、色が濃くてマイルドな深蒸し茶を作ります。

標高150mありますが、辺り一面平地の茶畑が続き、太陽をしっかりと浴びた茶の葉は、葉肉が厚く、しっかり蒸しても味が残るのが台地のお茶の特徴です。

その中でもてっちゃんの茶工房のある地区には、江戸時代が終わった時に牧之原台地に茶畑の開拓をするために入植した武士や川越人足たちの慰霊碑が祭ってある神社があります。人々は台地に上がり、最初にこのエリアに井戸を掘り、茶畑を作ったのです。

<てっちゃんの茶工房 お茶の特徴>

てっちゃんの茶工房で作られるお茶は、茶葉が細かい深蒸し茶。色が濃くて、渋みが少なく、気がねなく飲めるのがてっちゃんの茶工房のお茶の特徴です。

特 にてっちゃんの茶工房では、新芽をしっかり成熟させて、しっかり味が乗った状態で刈り取り、よく蒸してマイルドな仕上がりになります。何度お湯を注いで も、色が途切れず、ほんのり香ばしくして香りを立たせたお茶です。しっかりした甘さのおはぎなどをお茶うけに合わると、バランスが楽しめます。

ここの園主、鈴木鉄司さんは、いつもにっこにこ。人なつっこくて場をなごませる、おもしろい方です。

鉄司さんの口癖は、「特別なお茶を作りたいんじゃなくてな。おらっちのお茶は、そんなに高くなくてもな。毎日飲んでも飽きないやつがいいんだよ。」

何も気取らず、ほんわかしてくるいい感じです。お茶も形にこだわらず、不かっこうでも、安定感のある味わいです。

「こうやってなあ、みんなで、お茶飲んでるのがいいよなぁ。」と、にこにこ顔のてっちゃん。「そうよねぇ。」とやすよさん。

いつもはのんびりしている息子のけんごさんも、お茶作りには熱い!

気取らずなごむ、ほっこりしたお茶を作るのですが、それはこの家族の性格そのもののように感じます。

栽培したみかんやお茶のジャムを商品にしたり、特製のお茶どら焼きを作ったり、楽しいことを色々取り入れながら、お茶作りに励んでいます。

てっちゃんの茶工房のお茶を、試してみたい方は、直接農園へ、電話でお問合せください。

【てっちゃんの茶工房 お取り寄せ情報】

■お茶のタイプ  濃緑マイルド系
■栽培品種  やぶきた
■商品価格構成  *ティーバック・粉末茶あります。
【緑茶】  1890円/100g ~525円/200g
【その他】 茶飴(茶・べにふうき)、ジャム各種、お茶どら焼き(バター・栗・お茶バター)、茶そば・茶うどん まんじゅう各種 他
■連絡先  日中留守にしている場合は、留守番電話にお名前と連絡先、ご用件をお伝えください。戻り次第、こちらからご連絡させていただきます。
〒421-0508  静岡県牧之原市西萩間1160
電話&FAX 0548-27-2043 注文用FAX 0120-27-204
■栽培・製造責任者  鈴木鉄司
■農園サイト http://t-chakobo.com/

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