子育てサロンの運営から教わったこと。

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お茶会の一席に、
「自分たちで、自由に農園茶を淹れて飲める席」
を作ることにしました。
つまり、お客さんも亭主になれる席です。^^

自分で同じお茶を淹れてみたい方、
同席した友人と、ゆっくり語らいたい方
ついでに練習してみたい方など、使い方は自由です。

茶席の一部に、急須をいくつか置いておきます。
ご自由にご利用下さい。^^
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今週末、0歳児の子育てサロンを運営している友人が、
サロン開催時の席割りについて、話をしてくれました。

「子供の月齢が同じ親同志をグループにしてあげると、
同じ悩みや、次やることが共有出来ていいんだよ。」と。

「ただ座って先生のセミナーを聞くだけじゃなくて、
同じ世代の子育てする人達と話をすることで、
子供の成長に対して、成長の仕方は子供それぞれで
”違ってもいい”という、安心感が得られるよ。」

『一人からの一方的な情報では、逆に心配になる親もいる』
という話をしてくれました。

なるほどなぁ~・・と。

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で、お茶会についても考えてみました。

メインはもちろん、農家が淹れてくれたお茶を頂きながら話をすることですが、それだけでは、一方的に感じる人がいるかもしれないなぁと。

「難しいお茶の世界を味わいに来てほしい。」
というように、感じさせてしまっているのかもなぁ~と。

作り手によっても、お茶の味は変わりますが、
淹れ手によっても、お茶の味は変わります。

正解もないし、決まりもない。
だから、お茶はおもしろいんですよね。

各席で農園茶を楽しんだ後など、
「同じ味を再現する遊び」としても、ご利用ください。

あ、淹れ方見てほしい~!という方は、
スタッフみながお茶のエキスパートです。
何でも聞いてくださいね♪

⑤茶農家のお茶会20140212

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